アゴ削りの美容整形手術とは

アゴ削りのメリットとデメリット

美容整形手術以外の方法、例えばヒアルロン酸やボトックスをフェイスラインに入れてアゴの印象を変えるという手法などは、一定期間で元に戻ってしまう上に、何度も繰り返し行わなくてはならず、費用も苦痛もかさむことになりますが、「アゴ削り」は骨切り・骨削りを行うわけですからもとに戻ることはありませんし、その効果は永久に続きます。
また、手術は口の内側を切開するという方法なので、傷跡もほとんど目立ちません。
しかし、デメリットもあります。
アゴ削りをすることにより、アゴの骨が弱くなってしまうというリスクがあるのです。
また、稀ですが、手術中に神経を傷つけてしまった場合や、麻痺などの副作用が起きるリスクがあるとも言われています。
この手術の場合は、骨の近くを走る神経を傷つけてしまうリスクはどうしても発生します。
術後はほぼ100%の人は痺れや麻痺が発生することになりますが、50%人は6ヶ月程でほぼ回復すると言われています。
更に、手術により、骨を露出させて筋肉等の組織を骨から引きはがす、という行為がされるため、皮膚が一部たるんでしまうという危険性もあります。
また、アゴ削りの手術を行った場合、当然ながら修正手術は非常に困難です。
もとに戻すことはできないと思っていた方がよいでしょう。
美容整形手術を受ける場合は、よくよく厳選し、技術レベルの高いドクターを選ぶ必要がありあますし、十分なカウンセリングでしっかり話し合った上で手術に臨む必要があると言えます。

アゴ削りとはアゴ削りのメリットとデメリット手術の痛みと術後